10月22日(月)

稲刈りをしてから約3週間が経ちました。

米作りでお世話になっている地域講師に教えていただきながら、脱穀をしました。

子どもたちは干してあった稲を協力しながら機械の前まで運び、脱穀作業の手伝いをしました。

作業後には、稲から落ちた穂を手で剥いて、そのまま食べている子どももいました。

お米を食べた子どもたちからは、「甘い」「柔らかい」「おいしい」などの声が聞かれました。

八十八と書いて米と言うように、多くの作業を経ておいしいお米になるのだということを実感しました。